落書き腐ログ。

「戦国BASARA」好き腐女子たちが腐妄想120%でおくる自由気ままな落書きブログ。※参加者様随時募集中です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今宵は破廉恥主従のターン。
またもや会話のみですがね( ´A’)

若干性的っぽいので続きから↓




・風邪引き893こじゅの一日。



「よぉ小十郎、具合はどうだ?」
「政宗さま」
「ったく、畑仕事の最中に倒れたって聞いてびびったぜ」
「…お恥ずかしい限りです」
「まあ、ただの風邪で安心した。……悪かったな。お前が根詰めてんの、気づいてやれなくてよ」
「ありがたきお言葉。しかしながら政宗さま、私の目が届いておらずともご政務は済ませておいでですか?」
「Ah……そこそこ、な」
(盛大にため息)「まったく、私などに構っている時間があるのでしたら…」
「Stop!小言は抜きにしようぜ?お前が説教はじめたらこいつが冷めちまうっつーの」(お粥を差し出しながら)
「俺が作ってきてやったぜ。Ah、お前はじっとしてな。……さ、口開けろ」
「政宗さま、それは無用にございます」
「堅えこと言うなよ。俺だってガキの頃はお前に食わしてもらってたんだからよ。恥ずかしい、ってのか?」
「それとこれとは話が別でございます。主君である貴方様に斯様な施しを受けるわけには…」
(聞かぬ振りして匙にすくったお粥をふーふーする政宗)
「いいから食えっての」
「……むぐっ」(小言を紡ごうとする唇に匙を押しつけられた)
「ちゃんと口開けろよ?」
(諦めてもぐもぐ)「相変わらず料理の腕前はよろしいですな」
「ったく素っ気無えなあ。お前の作った野菜、たっぷり煮込んどいたんだから美味ぇのは当然だ」
「……」(匙をくわえながら照れくさそうに政宗を見上げる)
「今ぐらいは俺に甘えな。悪くねえだろ?こういうのも」
「……好きになされませ」


その後もまったりと小十郎の部屋に居座っている政宗。

「おっと忘れてた。見舞いを持ってきたぜ」
「何でございましょうか」
(ごそごそと懐を探り、取り出したのはネギ。)
「とりあえず……ケツ向けな」
「なっ…!」
(掛け布団を荒々しくめくられるなり組み敷かれ、身体をうつぶせに裏返されてしまう小十郎。)
「ま、政宗さま、何をなされるのです!!」
(後ろ手に腕を捻り上げられ、もがく小十郎。しかし熱で身体がぐったりとしているせいか政宗の腕力が思いのほか強いせいか、その抵抗はおぼつかない。)
「おとなしくしとけ、優しくしてやっからよ」(小十郎の寝巻きをめくり、隻眼をじりじりと細めながら褌に手をかける政宗。)
「お戯れが過ぎまするぞ政宗さま、お放しくだされ…!」
(身じろぐ小十郎の腰から褌を剥ぎ取り、ネギを手にしてニイッと口元を歪める政宗。)
「試してみたかったんだよな。ケツにネギぶっ挿すと熱が下がるって言い伝え、どっかで耳に挟んでよ」
「迷信にございます!ですからお止めになってください政宗さま!」
「ヤッてみなきゃわかんねえだろ?もしマジで効いたらこの俺が奥州の伝統にしてやるぜ。そんでもって、お前の功労も広めてやる」
「そのような名誉は断じて要りませぬ!!どうかお止めに…………アッ━━!!!!!」




以上、書き逃げでした\(^o^)/
皆様も風邪にはお気をつけくださいね。

私も桂花さんの回復を願ってます(*_ _)

先生、ネギは道具に入るんですかΣ(゜□゜)

武田軍のオカンもぜひお試しくださいw
さわやかなノリで旦那にぶちこんであげればいいと思います(´ー`)
逆に幸村がオカンに真顔で強要するのも良いかもしれません。

2009.10.16 11:10 URL | ふjこ #mQop/nM. [ 編集 ]

破廉恥主従の甘甘から、まさかの攻守逆転…!
しかも、道具(?)ですか~っっ!
まさかネギにそのような効能があったなんて……
今度旦那で試してみようっと>佐助

ネギを持った時の、政宗公の本気のやる気と、小十郎の絶体絶命がステッキー過ぎます//////

ありがとう、ふjこさん!
おかげで徹夜だぜぃ☆

2009.10.15 02:45 URL | 桂花@インフル持ち #JalddpaA [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://sengokudream2009.blog13.fc2.com/tb.php/33-44710e05

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。