落書き腐ログ。

「戦国BASARA」好き腐女子たちが腐妄想120%でおくる自由気ままな落書きブログ。※参加者様随時募集中です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
救いのない話って、書いていて気分のいいものではないので、続けていこうと思います。
本当に救えるかどうかは、やはり西海の鬼の度量によりますがww
チカちゃん、頑張れ──ノシ←他人事?


てなわけで、前回からの続きです。
例によってナリ様がエロかったりはんべ姫が鬼畜だったりとか、まあ、エロエr いろいろありますので、
18歳未満の方々は、見ちゃいけませんっ!
ガチなんで! 勘弁してください!><

関係ないけど、櫻井姐さんイチオシの慶幸で妄想。
団子につられてホイホイと慶次の後を付いてくる幸村は、その後茶屋(逢引茶屋のほう)で慶次においしくいただかれましたとさ。
…と妄想してから、逢引茶屋ができたのっていつだろうと、時代考証など何も考えない自分がいます。
いいんです。BASARAですから。←

















 腕も足も思うように動かせず、視覚も言葉を紡ぎ出す自由も奪われ、与えられるは一方的な快楽のみ。
 誇り高い毛利元就にとって、このような屈辱は到底耐えきれるものではなかった。
 だが、逃げる術も自ら命を絶つ術も、すべて奪われた元就は、己の身体を蹂躙される屈辱を味わいながら、ただただ堪え忍ぶしかなかった。
 これだけ絶望的な状況に於いても、元就はまだまだ諦めてはいない。
 元就の心をを支える小さな光明が、まだかすかに見えるうちは……




 元就の身体はうつ伏せに転がされ、犬のように尻を突き出す格好をさせられた。
 半兵衛は元就の背後に回ると、顕わにされた元就の秘部にそっと指を這わす。
「うーっ! うっ、うっ…、ンーッ!」
 元就の双丘の奥にある窪みに、膏薬をたっぷりとつけた竹中半兵衛の指が埋め込まれる。
 その言いしれぬ感触に、元就は身体を揺すって抵抗するが、ささやかすぎる抵抗は半兵衛の嗜虐性を増長させるにすぎない。
「薬を入れる前から物欲しそうにヒクついていたけど…。ひょっとして、ずっと欲しかったのかな?」
「ンむ──ッ!」
 半兵衛の底意地悪い言い分のためか、双丘の奥に埋め込まれた指に中を掻き回されたせいか、元就はなりふり構わずに暴れる。
 己の中を蹂躙するしなやかで繊細な指使いが続くと、元就の鼻から喘ぎのような息遣いが漏れてきた。
 それでも声は洩らすまいと、喉を押さえ必死に堪えているようである。
「素直だと思っていたけど…。結構に強情なところもあるんだね。でも、その強情さも、どこまで続くかな…?」
 半兵衛が含みのある声でそう言い放つなり、指を抜く。
 膏薬を塗られた場所から下腹部にかけて、元就の身体が熱く疼き始めた。
「ん…ッ! んン…ッ! ンふ…うッ!!」
「どうだい? 特製の媚薬の具合は…。もうすぐ効いてくると思うけど」
 そう言われる前、半兵衛の指が抜かれた時点から、元就の身体は刺激を求め疼いていたが、元就は猿轡を噛み締め首を振ることで、必死に耐えようとした。
「意地を張るだけ…辛いよ?」
 不意に耳元で囁かれる、含みのある甘い声。
 背筋を走る痺れに、堪えきれなくなった元就の花心から、白濁した蜜が放たれた。
 だが、達しようとした際にも、猿轡を噛み締め呻き声すら洩らさなかったのは、唯一残された元就の意地。
「ふっ、ふっ、ふうっ…」
 未だ残る身体の疼きを、荒い鼻息と共に吐き出す。
 吐き出したとはいえ、媚薬の効果がこれだけで済むはずはない。元就の身体は未だ熱く火照っていた。
 半兵衛は膝をついたままうつ伏せに倒れている元就の背後に回ると、ヒクつく蕾に指を入れ、掻き回す。
「んッッ!! ンふぅ…ッ!」
 侵入してきた指の感触に、元就の身体がビクリと仰け反る。
「まだまだだよ…。この程度で満足してもらっては、困るな。…秀吉のは、もっとすごいからね」
 半兵衛の手が元就の乱れた前髪を掴み、喉を仰け反らせる。
「む……ッ!」
 半兵衛の指が増え己の中で蠢く度に、元就は敏感に反応し、猿轡の中からくぐもった呻き声をあげた。
 繊細で緻密な半兵衛の動かす指は、元就が過度な反応を示すところを微妙な指使いで責める。
「ンむ…ッ! むう……ンッ! ふっ……! ふぐぅ────ッッ!!」
 くぐもった呻き声と共に元就の身体が細かく痙攣し、触れてもいない花心から再度蜜が放たれた。
 元就の身体が崩れると同時に、半兵衛の指は元就の蕾から抜き取られ、元就が感じられるのは石床の冷たい感触だけ。
 何をされているか確認のしようがない元就にとって、半兵衛の動きが収まった事は、一息つけると同時にそこはかとないイヤな予感を引き起こす。
 耳を澄ませても半兵衛の声は聞こえなかったが、代わりにコツコツと甲高い足音が遠ざかっていくのがわかる。
 自分を置いて去ったのか…とも思ったが、それにしては足音は思ったより近くで止まり、蝶番の軋む音とともに何かを探すごそごそという音も聞こえた。
 再び、甲高い足音が、元就の傍に近付く。
 何か大きな物を置く音。ビードロのような澄み切った音。液体を何かに掛ける音。
 視覚を奪われている元就にとって、音だけが外界の出来事を知る頼みの綱である。
「残念だけど、まだ拘束は解かないよ。これはキミのためでもあるんだからね。これから起こる事は、まだ見ない方がいいし、猿轡をしっかり噛み締めておくべきだ」
 優しすぎる物言いと忠告が、逆に元就の警戒心を強くする。
 警戒心で凝り固まった元就の身体を、半兵衛の繊細な指が滑っていく。
「ふむ……ッ!」
「力を抜いて…。キミが辛くなる」
 元就の力が抜けた一瞬の隙に、双丘の窪みに冷たく滑りのある大きな何かが宛われる。
 本能的に恐怖を感じた元就は、身体を仰け反らせ、異物に対し激しい拒否反応を示した。
「うむ────ッ! うンッ! む────ッ!」
 元就は頭や身体を揺すって激しく抵抗するが、再び半兵衛に頭の髪を掴まれ、床に押さえつけられる。
「大人しくしたまえ。キミのためだと言っているだろう?」
 そう言いつつも、ぞっとするほど美しい微笑を浮かべた半兵衛は、黒曜石で出来た巨大な張子を、ねじ込むように元就の蕾に押し込んだ。
「………………ッッ!!」
 まだ先端すら呑み込みきれていないのに、元就は身体を痙攣させ、声を詰まらせていた。
 少しずつ、少しずつ、己の中に侵食してくる巨大な物に、元就は猿轡を噛み締め、突き抜けそうな圧迫感と押し広げられる痛みに、ただただ耐えるのみであった。




あと一回くらい続く…


櫻井姐さーん!
ナリ様穢してしまって、ごめんなさ────いッッ!!



>せうるさん

OK! 俺はもう、自重しねェ!!
行くトコまで逝くぜぇい!!
れっつ、ぱーりぃー!! やーはーっ!

「ト」の文字がね…
もう少し上向いていたらよかったのに…←ぉぃ

2009.11.13 12:08 URL | 桂花 #JalddpaA [ 編集 ]

>桂花さん
私としてはばっちこーい!なんですけどッ(≧∀≦)
腐女子は全力で妄想してなんぼだと思いますだ( ´∀`)←

今気付いたんやけど、ふjこさんの顔文字の「ト」がやたら卑猥ww

2009.11.13 06:25 URL | せうる #- [ 編集 ]

>ふjこさん

ビジュアル的には、美女二人の絡みですからねぇ…^^

はんべ姫の鬼畜攻めは、秀吉以外には有効だろうと考えているわけですが…
果たしてナリ様に救いの手がのべられるかどうか。


>せうるさん
ナリ様の喘ぎ声、拙者も早く聞きたいので猿轡外したくてしょーがないのですが、今回はそこまで届かず無念の次回送りです…
しかし、はんべ姫の攻めがここまで鬼畜になるとは思わず、戦国腐女子部の皆様の顔に泥を塗ることにならないかと、心配です。

こんなもん掲載してしまって、大丈夫なんでしょうか…;;;;;;

2009.11.13 05:07 URL | 桂花 #JalddpaA [ 編集 ]

ナリ様の喘ぎ声が聞きたくて聞きたくてしょうがなくなってきた私はもはや鬼?ww
えすぇむの全てを叶えてるエロスで漲りたぎるます(*´д`*)
はんべ姫のやさしげな語尾がこんなに鬼畜が似合うなんて新しい発見でした(≧∀≦)

こんなイイのが書ける桂花ねぇさまさすがです(〃▽〃)

2009.11.12 22:53 URL | せうる #- [ 編集 ]

ナ、ナリ様哀れ…!!
半兵衛スキーとして激しくたぎりますた姐さん_ト ̄│●=3


それにしてもこの二人……絵的にとっても百合百合しいですよね。

2009.11.12 18:28 URL | ふjこ #mQop/nM. [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://sengokudream2009.blog13.fc2.com/tb.php/62-842815a7

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。