落書き腐ログ。

「戦国BASARA」好き腐女子たちが腐妄想120%でおくる自由気ままな落書きブログ。※参加者様随時募集中です。

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自重もせずに、どんどんやります。
お覚悟めされい。
(ハナから自重する気がないとも言う)

それにしても、今日はマジ寒い@南関東
そして、この二人の間の空気もまた、寒々しいことこの上なし。


つーわけで、そんなアタクシを温めてくれる、甲斐のかわいい紅わんこを大募集。
できれば縄とか紐だけで梱包していただけるとうれしいです←
腐っている奴は、どこまで行っても腐ってます。ノシ


あと、例によって、定例の忠告。

18歳未満のよい子のお嬢ちゃん方、見ちゃらめぇぇええっっ!!

香彩茶房のほうにリアルで中学生だという方から、拍手コメントいただきましたが…
うれしいけど、やっぱりゴメンナサイ;;
大人の階段登るのは、まだまだ待っていてください><












 冷たく固い、巨大な何かが、元就の蕾をこじ開けようとしている。
 元就は何の感情も思いもない道具に、ひたすら嫌悪しか感じなかった。
 そして、それを己が身体に埋め込もうとする、道具のような男にも……
「少し切れたけど、よく広がったね。もう、先端を呑み込んだよ」
 道具と罵るには似つかわしくないほど、感嘆の意のこもった半兵衛の言葉。
 元就は罵る余裕こそなかったが、頭の片隅であの高慢な顔に唾を吐きかけたい衝動を覚えた。
 ──少しどころではない!
 元就の思惑通り、巨大な張子の埋め込まれた蕾から、赤い蜜が何条もの糸を引いている。
「少し息を整えた方がいい。緊張が解ければ、少しは楽になれる…」
 そう言って半兵衛は、猿轡として噛ませていた布を解いた。
「はっ…、あ……」
 やっとのこと解放された元就の口元から、唾液が糸のように伸び、深い溜息と共に紅く小さな舌が出る。
「息を吸って…、吐いて…。そう。もう一度、吸って…吐いて…」
 言われるままに、元就はゆっくりと深呼吸をした。
 そうでもしないと、双丘の谷間から伝わる激しい痛みに、今にも悲鳴を上げそうになるから。
「はぁ…っ、ふう…っ…、はぁ…」
 ゆっくり、ゆっくりと呼吸をすることで、少しでも痛みを和らげようと、元就自身も努力する。
 丹息法は、元就も心得ているが、さすがに和合の痛みを逃す術までは知らなかった。
 とはいえ、半兵衛の合図や呼吸法のおかげで、痛みも和らぎ、少しずつ身体の力も抜けてきた。
 元就の緊張が解けたと見て取った半兵衛は、一転柳眉をつり上げ口元にいやらしい笑みを浮かべる。
「秀吉に使われる前に壊れてしまっては、元も子もないからね…」
 そういうと同時に、元就の中に埋め込まれた張子を、一気に元就の中へと埋め込んだ。
「あぐっ! ……ぐっ…う…ッッ!!」
 背後から串刺しにされるような圧迫感と痛みに、解放された元就の口からは喉が潰されたような声しか出ない。
 それを聞いた半兵衛は、残念そうに眉間に皺を寄せる。
「そんな潰れた声を聞くために、猿轡を外したワケじゃないんだよ? もっとイイ声で啼いて欲しいね」
「…な、なぜ…斯様な事まで…、貴様に…くぅっ…指図をされねば…なら…ぬ…ッッ!」
「へぇ…。随分と余裕だね」
 荒々しい息遣いをしているが、それでも悪態を突くことを忘れないのが、毛利の毛利たる所以。
 囚われ、拘束され、その身を蹂躙されようと、気高い精神はそのままである。
 ──だからこそ、いじめ甲斐があるんだけどね…
 半兵衛は心の中でそう呟くと、艶やかな己の唇をペロリと舐め、ゆっくりと元就の蕾に埋まっている張子を半分ほど引き抜く。
 薄れゆく圧迫感に、元就がふっと溜息を漏らした瞬間、半兵衛は張子を強く深く元就の中に押し込んだ。
「ああ────ッッ!!」
 冷たく薄暗い石牢に、元就の叫びが響き渡る。
 悲痛な叫び声を皮切りに、半兵衛の手が執拗かつ激しく元就を責め立てた。
「あッ! あッッ! ふ…あ、ああ──ッッ!!」
「ああ…。思った通り、良い声をあげるねぇ。秀吉も喜ぶよ、きっと」
「我は…ッ、豊臣の…玩具になる…ッつもりなど…ッ、ない……ッッ!」
 息も絶え絶えの元就の反論に、半兵衛は目を丸く開き不思議そうに元就を見下ろしていた。
「戦には負け、兵も失い、安芸も落ち、総大将たるキミも捕らえられている。キミに帰るところなどないんだよ? それでも秀吉のモノになる気はない…と?」
 まるで元就が秀吉の従順な臣下になるのが当然であると言わんばかりの半兵衛の言い方に、元就の口元がふっとつり上がる。
「戦には…ッ、勝敗の…気運というものが…、ある…ッ。この度の戦は…、単に我の元に…風向きが…向いていなかっただけの事…ッ! 徒に兵を減らすような戦など…ッ、せぬわ…ッ」
「わざと負けたと…、そう言い訳するつもりかい?」
 見下ろしているのは自分のハズなのに、相手は目隠しをされ目は見えないはずなのに、この見下されているような気持ちはなんだろう。
 だが、心底に湧き起こった憔悴を、跪き自分が陵辱しているこの男に知られるわけにはいかない。
 元就を責める手は止めることなく、半兵衛はそっと固唾を飲んで元就の次の言葉を待った。
「貴様等は…、城を落とし、我を捕らえ、陵辱していることで…満足しているようだが…ッ! 毛利軍の捕虜は…、百すら…超えていまい…。我の家族は…、養母や…妻や息子のうち…誰も人質には…取っておらぬだろう…?」
「本当にそうだと思ってるのかい…?」
 元就は捕らえられ、幽閉されてからの、かつての自国領の状況を知らないはずである。
 家族や家臣達、領民がどうなっているかなど、この状況でわかるはずはない。
 ならばなぜ、目の前で惨めに突っ伏している男から、こうも自信と尊厳に満ちた気概を感じられるのだろう。
「わからぬと…言うか…? 貴様ほどの…謀略の士が…」
 まるで心の内の焦りを見透かされたかの元就の問いかけに、半兵衛ははっと胸を突かれる思いがした。
「国や自らを囮にしてまで…! キミはそこまでして、何を…!」
「貴様等が…我に集中してくれていたおかげで…ッ、温存すべき…勢力は…、すべて隠匿することが…できた…」
「…キミにとって、臣下や兵士は捨て駒だと思っていたよ。その怜悧な割り切りっぷりが気に入ったからこそ、僕はぜひとも秀吉の配下に欲しかったのに…」
「取るに足らぬ駒でも…使いどころは…誤らぬ…ッ。我もまた…駒のひとつなれば…」
 人を食ったような笑みを浮かべる口元に、さすがの半兵衛も殺意に似た怒りを抑えきれない自分に気付く。
 相手は、息も荒げて激しい快楽の中悶え苦しむだけの、敵方総大将であるはずなのに…
 自分自身も駒であると、平気で言い放つ元就の真意は、どこにあるというのか。
 半兵衛は、元就の声に呑まれまいと頭を左右に振り、努めて平静を装った声で話の矛先を代える。
「けれども、仮にも主であるキミが敵の手に落ち、このような姿になっているとなれば、再び敗戦の将に就こうなど考える者がいると思うかい?」
 半兵衛は這いつくばっていた元就の身体を起こして座らせ、自らの身体に背中をもたれかけさせると、元就の目隠しをゆっくりと外す。
 眩しさに眉間に皺を寄せ目を細める元就。
 徐々に目が明るさに慣れたとき、己の目に映ったのは、拘束され広げられた両脚。その間に埋まっている巨大な陽物を模した張子。背後で己を支え不敵な笑みを浮かべる竹中半兵衛の姿。
 あまりにもあられもない己の姿に、元就は羞恥から視線を目前から外す。
「これは…鏡…か…?」
「そうだよ。南蛮から取り寄せた、特注の大きな姿見。どうだい? 自分の嬌態を、こうして見つめるって気分は」
 半兵衛は元就の顎を強めに掴むと、無理矢理目の前の鏡に向けさせた。
「目を逸らさないで。これが、今のキミの現実だ。キミなりに色々と策を巡らせてはいたようだが、もう遅い。仮に誰かがキミを救いに来たとしても、その頃には秀吉無しではいられない身体になっているよ…」
 もう片方の空いている手で、半兵衛は元就の中に埋まっている張子に手を添え、激しく動かした。
 中を掻き回すような張子の動きに、元就の身体はビクリと震え痙攣を起こすが、下唇を噛み締め声を押し殺す。
「この快楽は、そうそう拭えるものじゃあない。喩え逃亡することができたとしても、キミは秀吉が欲しくて仕方なくなってくる。素直に僕たちに従った方が、キミのためだ」
「この…ッ、程度で…ッ、我を…籠絡させられると…ッ! 思う…か…ッ!」
 息も絶え絶えに喘ぎながら、どこかせせら笑うような元就の表情に嗜虐性を覚えた半兵衛は、元就を責める手つきを更に激しくした。
「この程度…だって? 馬鹿言わないで欲しい。秀吉は、もっとすごいんだからね…」
「ふん…ッ どうだ…か…ッ この程度の事…、長曾我部の行…うッ…、前戯にも…満たぬ…わッ…!」
「長曾我部…だと?」
 仮面の奥に隠された半兵衛の驚愕する顔が、仄暗い燭台の明かりと鏡からの反射光に照らされ、鏡越しに元就の視界に入る。
「馬鹿な…! 毛利軍と長曾我部軍が戦闘していたのは、一月前にも満たないハズ! そんな密約を交わしている暇など、キミたちにはなかった…」
 そこまで言って、半兵衛ははっとした。
 心を見透かしたように、元就が口元を歪めて笑う。
「あのような小競り合いが…戦争であるはずがなかろう…ッ…! 両軍に…、死者すら…、出ておらぬわ…ッ…」
 中国と四国は、同盟や戦争を繰り返している。それは慢性化している状況といっていい。
 戦争状態を取っていたとしても、何らかの連絡を取り合うこともあろう。
 そして、戦の混乱を隠れ蓑に、物資や人物のやり取りもあったかもしれない。
 毛利軍の主力部隊と毛利の家族は、長曾我部軍が保護する。
 そんな密約を交わす余裕は、十二分にあった。
「キミという男は……」
 元就を責め立てていた半兵衛の手が止まる。
 同時に轟音が二度三度と響き、堅牢であるはずの石牢も地震のように揺れ動く。
「何事…ッッ!」
 元就から手を放し、半兵衛は反射的に天井から落ちてくる礫から頭を守る。
 その様子を尻目に、元就は深い溜息をつき、呆れたように独り呟いた。
「…遅いわ、あの男…」



 瀬戸内の海を覆わんばかりにひしめく、一文字三星の紋と七つ片喰の紋の軍船。
「打て打てェ! どんどんぶっ放せェッ!!」
 けたたましい大砲の轟音が響く中でも、ハッキリと聞こえる指令を出す声。
 誰あろう、西海の鬼としてその名を轟かす、長曾我部元親その人である。
「長曾我部殿!」
 元親の隣の船に乗る、毛利家家臣・宍戸隆家が、非難めいた声を張り上げ、元親に叫びかけた。
「城には我が殿が囚われておるのですぞッ! あまり大筒を打ち込み申すなッ!」
「あの毛利が、この程度でくたばるタマかよッ! それよか、軍船の指揮を代われッ! オメェ等はとにかく、威嚇射撃に専念してりゃあいい!!」
「長曾我部殿! 何処へッ!」
「いずこって…。テメェ等の大将助けに行くに決まってンだろがッ! 何のために、派手な威嚇攻撃してると思ってンだよッッ!!」
 言うが早いか、元親は長槍をひっさげ海へと飛び降り、長槍に乗るとそのまま滑るように陸へと向かった。
 ──待ってやがれ、毛利…!

 敵味方問わず降りしきる大砲の雨の中、元親は風と波を切り、元就が捕らえられている城を目指す。





【終わり】



何だか尻切れのような気もしないでもないけど、とりあえずここで終わらせてください。

駄文読了、感謝。


興味がつきないお年頃だというのはわかるのですがねぇ…。さすがにちょっとと…^_^;;;
晒したりしてごめんなさいね~m(_ _)m>中学生さん

というわけで、長文駄文の読了、ありがとうございました。
秀吉を知って他は満足できないというのは、はんべ姫の主観です。実際のところはどうかは不明。←
チカちゃんの救援が遅いとぼやきつつ、その言葉の裏に隠されたチカを待ち焦がれていたナリ様の心の内を読み取っていただけて、うれしいです^^
何だかんだ言っても、瀬戸内は相思相愛なんだよな~。ごちそうさんです( ゚д゚)、ケッ

そ、そうなんですよ!
【はんなり劇場】と冠しているので、チカナリには持ち越せないのですよっっ←明らかに今考えついただろ
続きは考えてはあるのですが、グ/ロいという意味で1/8/禁/なので、きっとここには書けません><
自ブログでも…無理だな。
ふjこさんのように、新たにブログ立てるかなぁ…

2009.11.16 13:19 URL | 桂花 #JalddpaA [ 編集 ]

中学生ですか…w
桂花さんの工ロ読むにはまだ早すぎますよね(爆)

というかお疲れ様です!
だいぶ楽しんじゃいました、私wwww
最後ナリ様の人間らしさが垣間見えてちょいとホロホロきそうでした(*´д`*)
秀吉を知ってしまうと、もう他のものでは満足できないということがいやにリアルで動揺した私。
チカナリの展開を期待してしまったけど、そうだった、、、これははんなりなんでしたね←忘れかけてた人

2009.11.16 00:52 URL | せうる #- [ 編集 ]












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