落書き腐ログ。

「戦国BASARA」好き腐女子たちが腐妄想120%でおくる自由気ままな落書きブログ。※参加者様随時募集中です。

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最近、片倉殿の尻に激しく萌えて困っている腐れ忍者です、こんにちは。

連休からこっち、萌え成分が激しく不足。
自力での自家充電にも限界があるけど、片倉さんのお尻にはたくさんの浪漫が詰まっています。

夫婦といえば、やはり鉄板は前田家でしょうな。
鉄板過ぎるので、存在が空気となってしまっている前田家(KG含む)。

伊達主従も鉄板ですが、ここのブログ関係者は主に小×政なんですよね。
政×小なんて考えている輩は、たぶん俺くらい。
仮にやらかしたとしても、きっと優しい皆さんは、笑って許してくれると思う。
ね? ね? ←

というわけで、ず────っと前に描いた瀬戸内夫婦風呂漫才を、少々書き散らかしたいと思います。
↑ツッコミどころ満載ですが、気にしたら負け。



本文は続きからドゾーノシ


めおとぶろ













『拝啓 毛利元就殿

オッス。元気か? 俺様は相変わらずよ。
ところで、出城作っている時に温泉が湧き出たんだけど、よかったら入りにこねぇか?
ついでに、模擬海戦とかいこうじゃねぇか。
ま、この俺が勝つって決まっているがな。
負けたくねぇなら、来なくてもいいぜ。がっはっはっ。

じゃな。

長曾我部元親(花印)』

「ふん…。子供でももっとマシな手紙を書いて寄越すわ」
 呆れたように鼻で笑いそう呟く毛利であったが、喜々として入浴と旅支度を調える彼の姿を見て、どの捨て駒達も呆れつつも一切の口出しはできずにいた。
「模擬海戦のため、四国に出向いて参る。船を出せ」
 荷物の中から顔を出す玩具の船に、説得力があるのかないのかはわからない。
 ただ、誰もが何も聞いてはいけないような、そんな重苦しい雰囲気はあった。



「よく来たな、毛利!」
「挨拶などよい。それより、風呂とはどこだ」
 到着するなりツンケンな態度を取る毛利だが、長曾我部は慣れっこである。
 目を合わせることなくそっぽ向く毛利の手を取り、喜々として外へと走る長曾我部。
「ど、どこに参るというのだッ!」
「あ~ん? 温泉といえば、露天風呂に決まってンだろが! ほら、早く来いよ!」
 相変わらずの強引さに、毛利は呆れながらも閉口し、黙って長曾我部に引きずられるまま足を進めた。
 風光明媚な瀬戸内の海を見下ろすように、海のように広々とした温泉はあった。
 まるで、海の中に入っている気分にさせるような風景に、毛利は言葉を失い瀬戸内の海からの風に髪のたなびくのを任せていた。
 ただただ呆然と海を見入る毛利の横顔に、長曾我部も得意絶頂な思いを抱くと同時に、少し寂しい思いに駆られ苦笑を洩らす。
 美しい景色に見とれつつも、連れてきた本人には見向きもしないんだな…と。



「はー! 爽快、爽快っと! …で、毛利は何で浴衣着たまま入ってンだァ?」
「…常識ぞ。それよりも、貴様も粗末なものをプラプラと露出させるでない。目の毒だ」
「目の得…の間違いだろが」
「…切り刻まれたいらしいな。その粗末でみすぼらしい、貴様自身を…」
「冗談! 冗談だってばッッ! …しょうがねェ、俺も着てくるか…(それにしても、俺ってそんなに粗品か…?)」

 長曾我部も浴衣を着たところで、TAKE2。Action!!

 西の海に日が傾き、澄み渡った空を茜色に染め上げる。
 空の色をその身に映した瀬戸内の海が誇らしげに輝き、露天風呂に身を委ねる二人の姿を照らしていた。
「ふむ…。絶景かな」
 珍しく上機嫌な顔をしながら海を見遣る毛利の横顔を、長曾我部はいつまでも見ていたかった。
 …が、世の中そこまで甘くない。
「時に長曾我部よ。貴様、確かここで我と模擬海戦を行うと、手紙に書いてあったが…」
「お、おう。ようやく思い出したか」
 実は今の今まで長曾我部自身もすっっっかり忘れていた事だったが、ただ風呂に誘っただけでは毛利が腰を上げないと思い、呼び出す呪文に模擬海戦も使っていたのだった。
 だが、その辺は長曾我部も伊達に「西海の鬼」の異名を持ってはいない。
 ちゃぁぁんと、模擬海戦の準備もしてある。
 長曾我部元親。準備にぬかりはなし!
 毛利が荷物の中から1/111スケール(おおざっぱな推定)の軍船を出すと、長曾我部も荷物の中から最終兵器を取りだした。
 が。
「何だそれは、貴様」
「何って…。俺たちの秘密兵器だが?」
「どれが?」
「これが」
「ガァッ!」
 どうみてもアヒルです。ありがとうござまs
「日輪が隠れる前に、我が輪刀の輝きが見えることに感謝せよ。長曾我部よ…」
「俺のカラクリを馬鹿にすンなよ、毛利! ただのアヒルに見えるだろうが、こいつァ木騎にも匹敵するほどのカラクリ…の試作品よ! 馬鹿にする前に、まずは一戦試してみやがれィ!」
「ふん。笑止…」
 毛利が鼻で笑う前に、長曾我部はアヒルのクチバシにあったスイッチをON!
「トランス、フォーム!」←(かなり頑張って、玄田哲章の声を真似ています)
 キコカカコ……
 怪しげな機械音と共に、可愛らしいアヒルは雄雄しくもゴツイ戦闘ロボへとトランスフォームをしてみせた。
「どうでぃ! 俺の最高傑作、”水竜”だ!」
「貴様…、正真正銘の 阿 呆 だな…」
 呆れつつも、毛利の瞳には、どこか楽しげな雰囲気が爛々と輝いている。
「よかろう! 貴様自慢のその玩具も、所詮は我の敵ではないこと、思い知らせてやろう! かかってまいれ!」
 こうしてよい大人達は、模擬海戦と称した風呂遊びに明け暮れるわけであった…が。



「う~~~~~~~~~~~~ん……」
「大丈夫かぁ…、毛利ィ…」
 風呂遊びにすっかり夢中になった毛利は、気が付くと天地のありかがわからなくなるほどのぼせ、湯船の中に倒れ危うく溺れそうになったのであった。
 長曾我部が慌てて風呂から引き上げ、着替えさせ、うちわで風をあてたり水を飲ませたりと、それはそれは涙ぐましいまでの介護をしていた。
 しかし、手厚い看護を受けながらも、当の毛利が長曾我部を見る目は、飲み水よりも冷たかった。
「貴様の誘いに…うかつに乗ると…、ロクなことが…おこらん…わ…」
 そう吐き捨て、再び目ン玉をぐるぐる回し、ぱったりと倒れる毛利に、長曾我部が寄り添う。
「わ~~~~~~~~~~~~!! しっかりしろォ、毛利ィィィィッッ!!」



 その後、この二人が再び一緒に風呂に入ることがあったかどうかは、資料には残ってはおらず。
 ただ、妄想と空想と浪漫に続きを任せるべし。


  【おしまい☆】


>せうる殿
政小(゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマ
こずーろーちゃんの美尻は、妄想を掻き立てるものがありますよね、ね?←

例のイラストネタは、本当は櫻井姐様に書いて欲しかったけど、年明けまで多忙そうなので…(>_<。)
ナリ様のツン成分、どこまでやっていいのかわかりません>< あまりツンツンすぎても、ちかちゃんに逃げられそうだし…
チカちゃん、本気モードじゃないからまだかわいいんですよ、多分^^

2009.11.27 06:37 URL | 桂花 #JalddpaA [ 編集 ]

はぅあ(*´д`*)
あの例のイラストの裏話(?)が遂に文章となって読めるだなんて感激ですッ(≧∀≦)
ナリ様のツンデレは目を合わさないというキツィ仕打ちなんですね、よく耐えたぞちかちゃん!
そして粗○ン扱いドンマイ(*≧m≦*)
「そんなもので我が満足するとでも思っているのか」って意味ですk((

あ、おいらも政小好きだぉ(・∀・)ノシ

2009.11.27 00:41 URL | せうる #- [ 編集 ]












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